人間関係はゴムパッチン

2016.5.13

人間関係はゴムパッチン

皆さん、「ゴムパッチン」はご存知でしょうか?
テレビとか宴会芸で見られるアレです☆


◆ゴムパッチン

AさんとBさんがいたとして、

Aが口に咥えたゴムをBが極限まで引っ張り、
Bが手を離すとAの顔面にゴムがパッチンと直撃する。

そのリアクションを楽しむ?愉快なイベントです。


この時、Aさんが怖くなってゴムを口から離すと、罰を与えているはずのBさんにゴムが直撃するという二段構えの鉄板芸ですね(笑)

gomupacchin
写真はゴムパッチンの画像がなかったので拝借してきました(笑)
どこかの芸人さん?(男性)です。



AさんBさん両方が口に咥えて引っ張り合うというそれは残酷なパターンもありますが、
人間関係ってまさにそれで、ゴムパッチンは縮図だなって思います。


え、残酷???(笑)
かどうかはちょっと横に置いておきますが、、


様々な人間関係の中で出会った2人(2社)は、予め大小の信用を持ち、関係が良好であれば色んな事を共有し、協力し合います。


すべてが完璧に進めば良いのですが、そんな事は不可能ですので、どちらかが傷つき、またそれを与えた方が信用を損なうときがやってきます。


さて、、ここからがゴムパッチンですよ。。笑


前述のAさんBさんは宴会の一時的な関係ですが、一般的な人間関係には続きがありますし、続ける事に意味があります。

痛い思いをしたAさんは、またゴムを咥える事ができるでしょうか?

Bさんは「信じて欲しい」と言っています。


でも、、
一度痛みを経験したAさんは、
いつもより早くゴムを離してしまうでしょう。

今度はBさんがゴムを咥える覚悟をする番です。

そして、一度痛みを経験したBさんもまた、
いつもより早くゴムを離してしまうでしょう。

痛みの大小はありますが、ここまでのやり取りは日常的に行われていますよね?


mirai

「そこからどうするか」ですよね☆

痛いからって、くだらないって、もうやめる事もできますが、そのどこまで伸びるかわからないゴムを、伸ばし合う事に意味があって何度も諦めずやり直す事に未来があるのかなぁって思います。


『どこまで伸ばし合えるか』


木村と、GROBAL DEALと、
ゴムパッチンしたい皆様、
今後とも宜しくお願い申し上げます。